ここは30年前は海だった
だから道路に立ってても日差しが海上のように強い
そして今の海はここから100メートル先
椰子の木の木陰はまだ小さくて海からの風がまっすぐ自分に向かってきます。
3.11のあの日から
街中にあった土砂は随分なくなって道路も何回か工事したけど
余震のたびに前よりひどくなったりなかなか元にはもどれない。そんな風景を見るのはとてもつらいです。
でも海風は相変わらずだし
パンはおいしいし
ここが第二のふるさとであるに違いないのです。
地元の復興のために何ができるか考えながら自分にできることこれからも続けて行きたいとおもいます。
UrayasuはFukushimaほどの被害じゃあないけどとてもつらかった。本当に怖かった。
泥水が迫ってくるのが今でも忘れられない。でも頑張ってるよ。
義捐金はなかなか集まらないしみんなが知らないこともいっぱい起きてる。
だからこそここで支援したいと思うのです。
お日様はじりじり痛いし空も青いので笑顔でおうちに帰ろう。

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