2011年10月6日木曜日

モダン・アート,アメリカン

モダン・アート,アメリカン

新国立美術館にて鑑賞
フィリップスコレクションより
アメリカ美術の軌跡をたどります。

どうしてもヨーロッパの古典とは格差が生じてしまうアメリカ美術ですが
今回のコレクションはアメリカの古きよき時代をなぞるような作品が多かったような気がします。
やはり歴史が浅いということで軽視してしまう気持ちもありましたが
オキーフ、ホッパー、スローンなど斬新な色使いと構図はアメリカンアートそのものなのでしょう。
まるでアメリカ大陸を横断するかのような展示でした。
 そう、ニューヨークの喧騒からニューメキシコの自然を巡るたびの様。
110点の作品は少し物足りない気もしましたが久しぶりの美術館を堪能してまいりました。

楽しい時間はあっという間
いつもご一緒させていただいてる方とひそひそと作品について話しながら
美術館を歩くのは秋の公園を散歩するようなそんな気持ちのよい時間です。

2 件のコメント:

  1. 芸術の秋ですね。素敵な絵を観ながらケーキ食べたい( ;´Д`)

    イズー

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  2. いいですねー!モンブランとか秋っぽいのがいいですね!

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