2011年8月3日水曜日

TAKAHASHI COLLECTION  HINODE

高橋コレクション 日の出
リクエストトップ30 過去10年間の歩み

お台場のタブロイドギャラリーにて
キュレーターの高橋氏のコレクションの歴史を振り返ります。

草間弥生、鴻池朋子など私の大好きな女流作家の作品たち
船越圭氏の彫刻

どれもオンザエッジな作品ですがその中にも温かみがあるという不思議なコレクション
キュレーターの趣向が強いものですが
ぜひ若いアーティストたちに見てほしいコレクションです。


父が入院してそろそろ1ヶ月
もうあの人と一緒に画廊にいくことなどないのでしょうか…


このところいろんなことがありすぎて
自分の中で消化できなくなった状態が続いてた
アートギャラリーのきりりとした空気はそんな私に平常心を与えてくれました。

自分の何気ない行動が誰かを傷つけていたと知ったら…
それはやっぱり辛いです。
いい人でいろとは言いません。
でも人の痛みや声に気がつく自分でありたいです。なんて不器用なんだろう。
もっとちゃんと話せばよかったのに。。。

いろいろ


ごめんなさい。 


話は戻りますがアーティストというのは自分の中のものをさらけ出すお仕事だったりする。
ギャラリーで見るのは作家の内面
そういう世界の中で心地よい場所を見つける
そんなお仕事がキュレーターなんだと思った。
自分ではさらけ出すことできなくてもそんなお仕事にも少しだけ興味が持てた。

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